スタバのコーヒの魅力とは?美味しさだけじゃない、空間丸ごとおしゃれ!

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スタバのコーヒの魅力とは?美味しさだけじゃない、空間丸ごとおしゃれ!

スターバックスコーヒー(以下、スタバ)は、日本のカフェの概念を変えたといっても過言ではありません。

 

スタバができるまでは、「喫茶店はタバコ臭いところ」ではなかったでしょうか。

しかし、それまで当たり前だった、喫茶スペースでの喫煙を禁止し、居心地の良い空間そのものを提供するというコンセプトのもと、スタバはサードプレイスとしての地位を確立しました。

 

職場と家の往復だけの毎日に少しだけ自分の時間があるだけでも、毎日の生活のリズムが格段によくなると僕は思います。

本記事では、スタバの人気の秘密やコーヒーの美味しさだけじゃない、スタバの魅力そのものに迫ります!

 

スタバはシアトル発のコーヒーショップ

スタバはシアトル発のコーヒーショップ

 

シアトルで100年以上も続く公設市場「パイクプレイスマーケット」の一角で、スターバックスの歴史は始まりました。

創立当初は、コーヒーの焙煎を行う会社だったのですが、後にエスプレッソを中心としたテイクアウトメニューが、学生やキャリアウーマンなどの間で大人気となり、あっという間に流行したんです。

 

当時のアメリカではイタリア流のファッションや食事が流行しつつあり、イタリア式コーヒーのエスプレッソを主体とするこれらの「シアトル系コーヒー店」はブームに乗ってすぐに北米全土に広がり、シアトルスタイルというコーヒーやコーヒー店のスタイルとして定着した。

引用元:Wikipedia『スターバックス』

 

スタバの日本第1号店が、東京の銀座にオープンしたのは1996年の8月で、初めて注文されたのが「ダブルトールラテ」だったそうです。

この日の東京の最高気温は32.4度!ホットを飲むには少々気温の高い日でしたが、日本初上陸のスタバのラテは、きっと美味しかったんでしょうね。

 

そして店頭には、それまでの喫茶店にはなかったメニューやカスタマイズ、テイクアウトなどのサービススタイルが並び、おしゃれなカフェは瞬く間に話題の的になったんです。

 

スタバが追求するサードプレイスとは

スタバが掲げる「サードプレイスとは」なんでしょうか。

元々は社会学で使われていた言葉です。ファーストプレイスは家、セカンドプレイスは職場。そして、そのどちらでもない、居心地の良い場所がサードプレイスです。これは、アメリカの社会学者オルデンバーグ氏が唱えたもので、職場と家を往復するだけでなく、自分の時間を過ごせる場所が必要だと説いたものです。

(出典:人口減少と人材流動化が進む時代の人事をどうする?

 

家でもない、会社でもない、第3の場所、このサードプレイスに着目したのがスタバなのです。

ただ美味しいコーヒーを提供するだけでなく、リラックスできる空間そのものを提供することを追求していることが、スターバックスが世界中で愛されている魅力なんでしょうね。

 

スタバでコーヒーを飲む以外の楽しみ方

スタバができるまでの喫茶店は、コーヒーの味わいを楽しむほかに、休憩をするために入るところというイメージも強かったと思います。

実際、スーツやYシャツ姿のサラリーマンが、タバコを吸いながらコーヒーを飲むという光景がよく見られました。

 

しかし、スタバの人気が出てからはカフェは仕事をする場所であったり、静かに一人で過ごす場所でもあったり、また人と交流するための場所でもあったりっと様々な使い方をされるようになりました。

まさに、生活の中の第3の場所として「居心地のよさ」を提供しているんですね。

 

ノートパソコンを持ち歩いて、カフェで仕事をするというワークスタイルも、スタバ人気が高まってから増えたように思えます。

Wi-fiや電源が完備され、美味しいコーヒーを飲みながら仕事もできる場所、そしてなにより自分なりの過ごし方ができるのもスタバの魅力ではないでしょうか。

 

スタバのここが好き!おすすめの7つの魅力をご紹介

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では、スタバはなぜそんなに人気があるのか?

ここでは、さらにスタバの魅力を紐解いてみたいと思います。

 

スタバ店内の落ち着いた色合いの内装

スタバは外観もお店ごとに違いますし、なんといっても、とにかくおしゃれですよね!

いまでこそ慣れましたが、初めてスタバに行ったときは男一人で入るのにビビるくらい、メニューからカップなどの小物、店内の雰囲気までおしゃれな印象がありました。

 

店内に入ると、落ち着いた色合いでまとめられていていますし、お店の中がガヤガヤしていないので、一人でいてもゆっくり過ごせます。

ソファも大きめでゆったり座れますし、照明も明るすぎないのがいいですね。

 

コーヒーをじっくり味わえたり、読書や仕事などに心地よく集中できる空間なので、その居心地の良さからついつい長居してしまいます。

 

スタバの豊富なレギュラーメニュー

コーヒーの苦さが苦手な人でも楽しめる、それがスタバのメニューです。

ドリップコーヒーはもちろん美味しいですが、それ以外のメニューがとにかく豊富なんです。

 

カプチーノなどレギュラーコーヒー以外のメニューも喫茶店にはありましたが、キャラメルシロップやチョコレートシロップを入れて楽しむコーヒーなんて、スタバに出会うまではなかったと思います。

「カフェモカ」は、ココアのような優しい甘さですがコーヒーの香りもちゃんと楽しめるし、「キャラメルマキアート」はキャラメルの甘さでコーヒーが苦手な人でも美味しく飲める1杯になっています。

 

「キャラメルマキアート」は、スタバ初心者でも入りやすいメニューで、僕も気に入って、しばらくこればっかり飲んでました(笑)。

 

最近では、コーヒーのメニューだけでなく、ティーメニューも充実してきていて、ティーラテもまろやかで美味しいですし、ハーブティーもほっこり出来て癒されます。

これだけカフェが乱立していても、飽きることのない、豊富なメニューがスタバの大きな魅力です。

 

スタバの季節ごとに変わるメニューも美味しい!

スタバは、季節ごとに変わる限定メニューも楽しみです。

ついつい、いつものお気に入りのコーヒーを頼んでしまいそうなところですが、せっかくなら限定メニューも味わいたいですよね。

 

寒い冬にはチョコレート系や子供でも飲めるいちごのフラペチーノが出ますし、夏には爽やかな柑橘系、春には桜のフレーバーが人気ですね。

その他にも、旬のフルーツが楽しめるドリンクが充実していて、いつ行っても飽きないメニューが人気の秘密でしょう。

ちなみにTwitterで、スタバのアカウントをフォローしておくと、いち早く最新メニューをチェックすることができますよ!

≫ スターバックスTwitterアカウントをフォローしよう!

 

スタバは味を自分好みにカスタマイズできる

普通に飲んでも美味しいレギュラーメニューですが、自分好みにカスタマイズできるのをご存知ですか?

例えば、ラテの牛乳を豆乳に変えたり、カロリーが気になる人は無脂肪乳に変えることも可能です。

 

また、自分好みの味にアレンジすることもできるんですよ!

スタバには様々なシロップがありますが、キャラメルシロップを追加したり、チョコレートソースをかけてもらったり、甘みも調整できます。

 

猫舌で熱いのが苦手!という人は、少し飲みやすい温度にしてもらうこともできるという、サービスの手厚さはさすがと言えます。

もしなにか困ったことがあったり、こんな風にしてもらいたいという要望があれば、ぜひお店の人に聞いてみてくださいね。

 

かなり親身に、最適な味わいにするための相談に乗ってもらえますよ。

たかがコーヒー1杯かもしれませんが、そこまでしてくれるからこそ、スタバは人気があるのでしょうね。

 

スタバのグッズはとにかくおしゃれ!

スタバといえば、おしゃれなタンブラー!オーソドックスでシンプルなボトルやタンブラーも人気ですが、やっぱり注目は季節ごとに変わるデザインです。

コレクターでなくても、限定のおしゃれなタンブラーを見たら欲しくなっちゃいますよね!


 

そんなにタンブラーばっかりあったら困るかも、、と思っちゃうほど、買い揃えたくなってしまうデザインがたくさんあるんですよ。

ちなみにタンブラーは季節限定だけでなく、地域限定のデザインもあるのでチェックしてみるとこれまたほしくなっちゃうかもしれません(笑)

 

お気に入りのタンブラーでドリンクを購入すれば、20円の値引き(本体税抜き価格より)もあるんです。

その日の気分に合わせて、タンブラーを変えるのも楽しいものですしね♪

≫ スターバックス タンブラー&グッズの公式ページ

 

スタバ店内はタバコ臭くないのがうれしい

スタバが登場するまで、喫茶店といえば、サラリーマンたちや世のお父さんたちの「一服するところ」でした。

タバコを吸わない人にとっては、休憩をしながらも、モクモクとした煙とタバコのにおいの中、どこか気持ちが休まらないと思う部分があったでしょう。

 

また、コーヒーの香りを邪魔されてしまうという不満があったかもしれません。

しかし、禁煙にして美味しいコーヒーだけでなく、香りまでも楽しめる空間を作ったのがスタバなのです。

 

タバコの煙に邪魔されることなく、快適な空間そのものを楽しめますし、子連れのママさんたちもホッと一息つけるのがスタバの魅力の一つです。

 

スタバはスタッフのサービスがとにかく行き届いている

そして、他のカフェとの決定的な違い、それは、きめ細やかなスタッフのサービスにあります。

まさに「おもてなし」の心だと思いますし、僕はスタバで愛想の悪い店員さんを、まだ見かけたことがまだありません。

 

小さな子どもを連れているときって、なんとなく迷惑になってないか気になることもあるんですが、そんな時でも気持ちのいい対応をしてくれますし、子どももすぐにスタッフさんが大好きになります。

入店すれば笑顔で挨拶してくれますし、並んでいる間もメニューを手渡してくれるなど、ちょっとしたことかもしれませんが、お客さんが居心地の良さを感じられるよう、スタッフの一人一人が自分で考えたサービスを提供しているのです。

 

あと、カウンター内での注文やメニューの対応を見ていると、ホントによく勉強されているなぁと感心します。

企業としての規律や雰囲気もあるのでしょうけど、スタッフ一人一人が「こうあるべき」サービスに対するポリシーを持っているんだなと思います。

 

まとめ:おしゃれで美味しい、他のカフェにはないスタバの魅力

タバコの煙でサラリーマンがいっぱいの喫茶店から、ゆっくりと女性が一人でもくつろげるカフェへ、カフェの概念を変えたスタバはメニューも豊富で、何よりその美味しさがスタバの最大の魅力です。

何度行っても飽きないですし、行くたびに違う魅力を発見できるカフェだと思います。

 

昭和生まれの僕にとって、最初は「未知のおしゃれ空間」だったスタバですが、今ではもう「また行きたくなるお店」としてふらりと吸い込まれるように入店しています。

何気に限定タンブラーはプレゼントとしても喜ばれるので、僕にとっても、なくてはならない場所になっていますね。

 

以上、今回はスタバの魅力についての記事でした。

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