【コロナ対策】夏のマスク日焼け対策は大丈夫?男性営業職は要注意!

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【コロナ対策】夏のマスク日焼け対策は大丈夫?男性営業職は要注意!

2020年に入り、政府による緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルスの影響はすさまじいものがあります。

この記事を書いている2020年5月中旬であっても、ティッシュやトイレットペーパーの供給は追いついてきたものの、未だにマスクの品薄状態は続き、入手困難なままです。

 

しかし、新型コロナウイルス対策による「マスク着用」は、少なくとも今年の夏の間は続きそうな状況なんですよね。

僕は営業職の経験もあったのですが、夏のマスク着用って息苦しくて正直苦手でした。

 

というのも、コロナではなく、例年であれば、夏インフルの予防や空調によるのどの乾燥予防に、毎年、マスクを着けていることが多かったんです。

ただ、今年は2月くらいからマスクを着け続けているような環境なので忘れがちなんですが、営業職の皆さん、特に男性陣はマスク着用による日焼け対策してますか?

 

本記事では、例年マスクを着けない人も着けていることから、忘れがちなマスク着用時の日焼け対策について解説します。

マスクのあとが残っちゃうと、恥ずかしいかもですよ。

 

【コロナ対策】男性陣も夏のマスク日焼け対策は大丈夫?

 

【コロナ対策】男性陣も夏のマスク日焼け対策は大丈夫?

 

今年の夏は、新型コロナウイルスによる「マスク着用」が続いたままの状況でシーズンに入るため、景色的にはそんなに変わらないでしょう。

しかし、かれこれ半年以上も続きそうなマスクの着用により、「隠れているから大丈夫」と日焼け対策をしていない男性陣を見かけます。

 

特に営業職の皆さんは、例年外回りをし続けているので、日焼けも当たり前になっているでしょう。

また、夏になると空調によるのどの乾燥予防や夏インフル、夏風邪予防に「室内」でのマスク着用には意識があるかもしれません。

 

つまり、ずっとマスクをしている状態で、夏に突入することってかなり珍しいケースですよね。

なので、マスクをしたまま外回りをしていると、マスクの跡が出来てしまう可能性を軽視しがちなんです。

 

ビルの多い街中では、建物や道路に反射した紫外線により、あらゆる角度から日焼けの恐れがあるんです。

また、移動中の車の中やオフィスの中でも、ガラスをすり抜けた紫外線に当たり続ければ、肌へのダメージは着々と蓄積されていきます。

 

女性ほど、肌へのダメージの意識がない男性陣も、今年は日焼けによるマスク跡やマスク部分と露出部分のダメージ差も考えて、早めの対策を取ったほうがいいですよ。

 

コロナ対策でマスクをし続けていることで忘れがちな男性の日焼け対策

コロナ対策でマスクをし続けていることで忘れがちな男性の日焼け対策

 

では、結局のところ、どのような対策を取ればいいのでしょうか。

 

まず、顔の大部分を覆えるような多い目のマスクをするのが、日焼け対策には有効ではあります。

もちろん、日焼け止め対策をしたうえでの話ですけどね。

 

しかし、営業職があまりにも大きなマスクをしていくのは、正直、得意先への印象はよくないかもしれません。

ましてや、マスクが選べるほど世に出回っているかどうか怪しいですよね。

 

そこで大事になってくるのが、事前の日焼け防止対策と保湿対策です。

特に保湿対策は、男性といえども年齢を重ねるほどに年中しておくべきものだと、冬に乾燥肌に泣く僕は声を大にしてお伝えしたいです。

 

保湿液はバシャバシャ使いがちなので、安い液体ものだと意外とコスパが悪かったりします。

少し高めにはなりますが、保湿成分がしっかり入っているジェルタイプで、肌荒れに繋がりやすい成分が出来るだけ入っていないものがいいですね。

 

そんなところを踏まえて、普段、肌対策なんて気にしない男性陣は、一体どんなものを使えばいいのか?ですよね。

一番いいのは、登録販売者や薬剤師のいるドラッグストア、もしくは薬局で相談するといいです。

 

意外と肌に使うクリームや液体は、合う合わないがあるので、使ってみないとわからないところがある半面、専門の人に相談することで、合わないリスクを減らすことが出来ます。

また、ネットで調べていると、どうしてもコスパのいいものを選びがちですが、基本的には値段に比例していると思っていいので、あまり安すぎるものはおすすめしません。

 

もし、肌荒れや赤みが差すような場合は、早めに皮膚科の受診を受けたほうがいいでしょう。

 

【経験談】日焼けしていなくてもシミは年を取ってから出てきます

【経験談】日焼けしていなくてもシミは年を取ってから出てきます

僕は日焼けしても、肌が赤くなってそのまま脱皮するタイプの体質なので、若いころは小麦色の肌に憧れて、日焼けクリームをよく塗っていました。

もやしっこだったので、個人的に年中、白い肌なのが嫌で、登校中や通勤中といった、少しでも外に出る時はとにかく焼けるようにしてました。

 

そんな努力の甲斐なく、小麦色の肌になったことはほとんどなく、ただただ脱皮を繰り返していたんですけどね。

そして、元の肌色に戻っていたので、肌へのダメージなんてまったく気にしていませんでした。

 

ところが、小麦色の肌なんて諦めてしまっていた40代で、突然シミが現れ始めたんです。

ほくろが増えたのかと慌てたくらい、腕や顔に目立つようになりました。

 

シミが増えるとどうなるかわかります?

脅かすわけじゃないんですが、急に老けて見えるんですよ。

 

そうなってはじめて、肌のケアをしなかったばかりか、体質に合わないのに無理に日焼けをしようとした自分を呪いましたね。

今回の記事のテーマにしているマスク部分も、顔という目立つ部分です。

 

マスク跡だけなら時間が経てば消えると思いますが、マスクで覆われている部分と特に目元付近とのダメージの差はあとになって出てきますよ、きっと。

なので、日焼け対策や肌の保湿対策は男性といえども、しっかりとしておくことをおすすめします。

 

【コロナ対策】夏は早めのマスク日焼け対策をしよう!特に男性営業職は要注意です

今回の記事では、新型コロナウイルス対策でマスクを着用している、特に男性営業マンへの日焼け対策について解説しました。

今年は例年マスクを着用していない人も多いので、意外と日焼け対策の意識が低いのではないかと思います。

 

外出自粛ムードがどのくらい続くのか予想できませんが、規制が緩み始めていることから、営業職の皆さんは得意先回りが再開されることと思います。

マスクを取ったら、日焼けによるマスクの跡が残っちゃうとなかなか恥ずかしいですし、消えるまで時間もかかってしまいます。

 

すでに紫外線の多い時期時には入っているので、出来るだけ早めに対策を講じておくといいですね。

今年は、コロナやインフル、夏風邪にも気を付けなければならないので、消耗しそうな夏ですが、体調を崩さないように乗り切りましょう。

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