スターバックスのコーヒーはこだわりがすごい!美味しさの秘密と魅力をご紹介します

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スターバックスのコーヒーはこだわりがすごい!美味しさの秘密と魅力をご紹介します

世界的に大人気の「スターバックス」は、もはや説明などいらないくらい誰もが知っている、おしゃれでコーヒーの美味しいお店ですよね。

1996年8月に、北米以外では初めてとなる店舗を、東京にオープンしたのを皮切りに、日本でも1999年から全国展開を本格化していきます。

 

この記事を書いている2019年12月現在では、検索してみると日本国内で1515件もの店舗がヒットするんですよ!

もはや、ちょっとした街や大型ショッピングモールにはたいてい入っているので、僕のような昭和世代が思うほど珍しくない状態です。

 

今回の記事では、そんなスターバックスの「コーヒーについての魅力やこだわり」についてご紹介します。

 

スターバックスのコーヒーの魅力とこだわりとは?

スターバックスのコーヒーの魅力とこだわりとは?

 

スターバックスの原点は、厳選された高品質な「アラビカ種を100%使用」したコーヒーを提供しているところにあります。

アラビカ種とは、標高が1,000m~2,000mを超えるような高地で栽培されるコーヒー豆の品種で、栽培条件の難しさと引き換えに、風味と酸味に優れていて、カフェインの刺激も控えめといった「品質の高さ」のが特徴です。

メモ

アラビカ種はアフリカのエチオピアが原産と言われています。標高の高い場所での生産になるため、収穫にかなりの労力がかかってしまいます。また、病気や害虫、天候や気温の影響を受けやすいかなりデリケートな品種と言えます。

このような品質の高いアラビカ種のコーヒー豆にこだわることで、お客様との信頼関係の基盤を築いてきているんですね。

 

しかも、お客様のもとに届くローストされた豆は、年間25万カップ以上もの「カッピング」と呼ばれる非常に厳しい風味テストを繰り返してようやく世に出されているんです。

これだけでも、コーヒーへの厳しいこだわりと誇りが垣間見れるのではないでしょうか?

 

そんなアラビカ種ですが、実は「酸味が強く」「甘い香り」で日本人が好むコーヒー豆の品種なんです。

スターバックスのコーヒー豆は数多くの種類があり、季節のブレンド豆や産地にこだわった豆など、常時買えない豆まで含めると30種類以上にもなります。

メモ

アラビカ種はその生育の難しさから、品種改良が盛んにおこなわれていて、突然変異も含めるとなんと200種類以上ものコーヒー豆の品種が存在します。

 

さらに、より多くのお客様の嗜好に対応出来るように、スターバックスではコーヒー豆の品種ごとにローストのカテゴリーを3つに分類しています。

①STARBUCKSR BLONDE ROAST(ブロンドロースト)
ブロンドローストは1番軽めとされているレベルのローストで、「軽めのコク」で「穏やかな風味」が特徴です。

②STARBUCKSR MEDIUM ROAST(ミディアムロースト)
ミディアムローストはバランスの取れた中間レベルのローストで、「まろやか」で「豊かな風味」が特徴です。

③STARBUCKSR DARK ROAST(ダークロースト)
ダークローストは重めのしっかりとした苦めの味が特徴のローストで、「しっかりとしたコク」で「力強い風味」が特徴です。

香り・酸味・コク・風味といったコーヒーの魅力を、豆ごとに調整されたローストを行うことで、コーヒー豆のおいしさや魅力を最大限引き出しているんですね。

 

また、こういった3種類の差別化を行うことで、初心者からヘビーユーザーまで、自分の好みに合ったコーヒーに出会いやすくなります。

お気に入りの一杯のコーヒーがあるなんて、素敵なことだと思いませんか?

 

スターバックスへ行ったら是非飲んでほしいオススメのコーヒー

スターバックスへ行ったら是非飲んでほしいオススメのコーヒー

 

個人的におすすめなメニューになりますが、僕は甘めなほうが好きなのでご了承ください。

 

カプチーノ

「ふんわりと滑らかな舌触り」と「フォームミルクをたっぷり楽しめる」のが、このカプチーノです。

フォームドミルクがしっかりしているので、モコモコしたミルクの甘い風味に、パンチのあるしっかりしたコーヒーが相性抜群です。

キャラメル スチーマー

甘党の方には、是非オススメしたいメニューです。

「キャラメル風味の温かいミルク」の上に、「ホイップクリーム」と「キャラメルソース」がトッピングされていて、ミルキーな甘さとキャラメルの風味は、一度味わってみると病みつきになること間違いなしです。

 

季節限定商品

その季節やイベントにあった限定商品はスタバの代表選手のようなものですよね!

特にイベント好きというわけでなくても、スタバの季節限定商品はついつい買ってしまいたくなります。

 

また、ドリンクやサイドメニュー以外にも、タンブラーなどのグッズも季節やイベントによって、おしゃれなデザインに変わっていくので是非チェックしてみてください。

 

スターバックスが取り扱っているコーヒーの品質管理について

スターバックスでは、独自の「C.A.F.E.プラクティス」という基準をベースに、収穫量と生産性向上につなげる役割を果たしています。

▼C.A.F.E.プラクティスのガイドライン

  • 品質基準…コーヒー豆の品質がスターバックスの基準を満たしていること
  • 経済的な透明性…適正な価格が生産者に支払われていることを証明できること
  • 社会的責任…生産者の労働環境を守り、生活向上に貢献すること
  • 環境面でのリーダーシップ…生産地の環境への影響を抑えること

引用元:スターバックス Ethical Sourcing エシカルな調達

C.A.F.E.プラクティスでは、「200項目以上の項目」を定めており、とても厳しい基準の中で品質管理を行っています。

 

また、FSC(ファーマーサポートセンター)という「農家の人たちがスターバックスの求める品質について理解することを支援する組織」を立ち上げ、高品質のコーヒーを作るために「スターバックスと生産者が協力する体制」を築いています。

簡単にいうと、生産者がより良い環境でコーヒー栽培が出来るようにサポートすることで、高品質のコーヒー豆を受け取ることができ、その売上の一部で生産者のサポートを続けていくという好循環な仕組みなんです。

 

あと、店頭での取り組みとしてはご存知の方も多い、『99キャンペーン』がありますよね。

2015年に、スターバックスのコーヒー豆のエシカル(倫理的に正しい)な購買率が99%に到達したのを受けて、99にちなんで、9月9日をコーヒー生産者に感謝してコーヒーを楽しむ日としています。

 

当日は、カップに「99」を描いて提供されているので、スタバファンにとっては参加したいイベントの一つになっています。

 

スターバックスのこだわりと魅力

スターバックスのこだわりと魅力

 

スタバでは、コーヒーのほかにも様々なこだわりがあり、ファンの心をつかんで離さない魅力が詰まっています。

 

スタバのカップのこだわり

スターバックスのコーヒーをテイクアウトしたとき、穴の開いた蓋つきの紙コップにコーヒーが入ってきますよね。

このカップは、スターバックスが試作と試飲を重ねて独自に開発したもので、「機能性とデザイン性」が高いのが特徴です。

 

よく邪魔だからといって外しちゃう人がいますが、実は保温効果以外にも、ラテやカプチーノのように、エスプレッソの上にスチームミルクが入っているものは、飲む時に上手く混ざり合うように設計されているんです。

デザイン面のお洒落さで、簡単なDIYで小物入れなどにリメイクして活用する人もいるようですよ。


 

スタバのサイドメニューが豊富

スターバックスでは、コーヒー以外にも軽食を中心にサイドメニューが充実していますし、こちらも季節限定メニューがあります。

特にオススメなのが、「アメリカンスコーン チョコレートチャンク」と「ニューヨークチーズケーキ」です。

 

チョコレートチャンクは、柔らかめなスコーンの中にチョコが入っているのが特徴で、外はザクザク、中はしっとりのスコーンと濃厚なチョコの風味が相性抜群です。

チーズケーキは、クリームチーズをベースとしたニューヨーク風のチーズケーキで、チーズに程よいコクがあり、しっとりとした生地が病みつきになります。

 

どちらも、ホットコーヒーとの相性も抜群なので、コーヒーのお供に食べるには、ちょうどいいサイドメニューです。

 

居心地のいい空間を演出

スターバックスでは、長時間座っていても疲れないチェアやソファをチョイスしたり、建物の床材やレイアウトにも配慮し、見事に居心地のいい空間を演出して高い支持を得ています。

お洒落なBGMに浸りながら、美味しいコーヒーの香りで癒されるという人も多いはず!

 

また、スターバックスでは「全面禁煙」なのが、うれしいポイントですよね。

喫煙者の方には申し訳ないですが、服のにおいを気にしなくてもいいし、なんといってもコーヒーの香りを楽しめます。

 

まとめ:すべてはお客様への信頼につながっている

今回の記事を書くにあたって、改めてスターバックスのことを調べていく中で、配慮尽くしな企業という印象を強く受けました。

お客様に美味しいコーヒーを楽しんでいただきたい、ゆったりとした時間を過ごしてほしい、美味しいコーヒー豆を生産してくれている農家の方にもちゃんと利益を還したい…。

 

このようなつながりを大切にしている社風だからこそ、ファンや生産者もまたスターバックスへと繋がっていくのではないでしょうか?

ときには美味しいコーヒーが飲めることに感謝しましょう!

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