KARITOKE|会員登録のやり方と支払い方法をわかりやすく解説【画像多め】

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KARITOKE|会員登録のやり方と支払い方法をわかりやすく解説【画像多め】

巷で人気のサブスク「KARITOKE」では、様々なブランドの腕時計を追加料金なしで利用できる、お小遣いの少ないサラリーマンには神のようなサービスです。

そんな「KARITOKE」の利用するためにはどのような手続きをすればいいのでしょうか?

 

結論を言えば、この記事をまるっと読むことで登録の流れを理解することができます。

 

KARITOKEでは、カジュアルな腕時計から、100万円以上もするような高級ブランド腕時計まで多数取り扱っています。

なので、クレジットカードを作るときのような審査や本人確認がありますが、一度登録が完了してしまえばOKなので、サクッとしちゃいましょう。

腕時計レンタルサービスならKARITOKE

 

目次

KARITOKEの会員登録のやり方

KARITOKEの会員登録のやり方

 

憧れの腕時計が、手元に届くまでの流れは以下のようになります。


  • step.1

    無料会員登録をする


  • step.2

    Web商品一覧から腕時計を選ぶ


  • step.3

    有料会員登録をする


  • step.4

    会員登録完了


  • step.5

    商品到着


 

流れはつかめましたか?

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

 

無料会員登録をする

それでは、まず無料会員の登録をしましょう。

メールアドレスを入力して、メールを確認するだけなので簡単にできます。

ホームページの右上にある登録ボタンをクリックします。

 

 

移動先のページでメールアドレスを入力後、「利用規約」と「プライバシーポリシー」を確認したら、チェックボックスにチェックを入れて、送信ボタンを押すと確認メールが来ます。

 

 

【本登録用URL】の部分をクリックすると、登録画面の続きになりますので必要事項を記入すれば、無料会員登録は完了となります。

 

web商品一覧から腕時計を選ぶ

web商品一覧ページから借りたい腕時計を選びます。

マイページ > web商品をレンタルする > web商品一覧を見る で、web商品一覧ページへ移動できます。

 

 

右下の虫眼鏡のアイコンのある絞り込みをクリックすると、各プラン別やレンタル可能商品のみの表示、ブランド別の表示など、見やすく絞り込むことができます。

料金プランや各プランのブランドラインナップは、「KARITOKE|各プランの月額料金と商品のラインナップを紹介」という記事で解説していますので、参考にしてください。

 

有料会員登録をする

 

借りたい腕時計が決まったら、商品詳細ページのレンタルボタンを押して、会員登録に移ります。

 

 

記入内容には以下のようなものがあります。

 

  • お名前
  • 手首のサイズ
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 配偶者・扶養家族
  • クレジットカード情報
  • 本人確認書類

 

プランによって必要になる本人確認書類が異なりますので、お申し込みの際はよく確認してから提出してください。

 

本人確認書類としては、以下のいずれかの書類が必要になります。

①運転免許証
運転免許証の記載住所が現住所と異なる場合は、住所確認書類(※1)が必要

②パスポート+住所確認書類(※1)

③マイナンバーカード
マイナンバー通知カードは「利用不可」

④住基カード
顔写真のない住基カードの場合は、住所確認書類(※1)+顔写真付き本人確認書類(※2)が必要

⑤健康保険証+住所確認書類(※1)+顔写真付き本人確認書類(※2)

※1)住所確認書類
・住民票の写し(発行日から3カ月以内)
・携帯電話やクレジットカードの請求書または公共料金の明細→氏名・現住所・発行日(3カ月以内)が確認できるもの

※2)顔写真付き本人確認書類
運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・住基カード・社員証・学生証などの顔写真がついた本人確認書類が利用可能
→顔写真付き本人確認書類を持っていない場合:住基カードまたは健康保険証を手に持った状態の写真を撮影の上、登録する

注意事項
・executive/premiumプランをご利用の場合は、勤務先情報と在籍確認書類(※3)の登録が必要
※主婦・主夫の方は、配偶者の方の勤務先情報と在籍確認書類を登録する

※3)在籍確認書類
・会社勤めの方:名刺、健康保険証、直近3カ月以内の給与明細、直近の発行年度の源泉徴収票、社員証の内いずれか2点
・自営業の方:名刺、業務上の会員証・組合員証、営業許可証、確定申告書控(別表1)、納税証明書の内いずれか2点
上記に該当する書類をない場合は、KARITOKEの「お問合せ」よりご相談ください

 

ちなみに、手首サイズがわからないときは、1円玉を腕時計着ける場所に乗せて、写真を撮って画像を添付すれば、KARITOKE側で手首のサイズを計測してくれます。

▼こんな感じです。

 

 

会員登録の申請が終わると、登録した電話番号にKARITOKEから確認の電話がかかってきます。

この確認の電話をもって会員登録が終了となります。

 

お疲れさまでした。

 

メモ

  • 土日祝を除く平日10時〜19時に電話がかかってきます
  • 月額料金が発生するのは会員登録時点でなく、商品の初回出荷時点からになります
  • 本人名義であり、なおかつ有効期限まで1ヵ月以上あるクレジットカードのみ利用できます
  • 主婦・主夫の方は、配偶者の方の了承を得ている場合、配偶者のカードでも利用できます

 

会員登録完了

電話での本人確認が終わると、KARITOKEのほうで商品の発送準備に入ります。

憧れの腕時計が、自宅に届くまでもう少しです!

 

商品到着

本人確認完了後より数日以内に宅急便にて自宅に商品が届きます。

さっそく開封して腕に着けてみましょう!

 

注意ポイント

商品到着時に以下のものが一緒に届きます。

これらは返却時に必要になりますので、間違って廃棄しないように気を付けてください。

 

レンタルした腕時計の返却方法

 

レンタルした腕時計を返却する際は、商品が届いたときに箱に入っていた「腕時計ケース」に腕時計をセットして、検品シートを必ず同封してください。

 

腕時計は非常にデリケートなので、衝撃や振動に弱いという特徴があります。

「腕時計ケース」は、腕時計を衝撃や振動からある程度守ってくれる専用の箱なので、なくさないようにしましょう。

 

注意ポイント

レンタルするときにクレジットカードを利用しますが、カードの決済日から1か月経つと翌月の月額料金が発生します。

翌月の利用を停止するには、決済日前日までに商品が届くように発送しましょう。

決済日はマイページから確認することができます。

 

ちなみに荷造りの仕方は、送られてきたダンボール箱に腕時計ケースと検品シートを入れて封をして、その上に返送用伝票を貼ればバッチリです。

送料もかからないので、そのままヤマト運輸を利用して発送してください。

 

商品の返却をKARITOKEで確認できましたら、返却確認メールが届きます。

次の腕時計をレンタルしていない状態であれば、このメールをもってレンタル停止となります。

 

KARITOKEの支払方法と月額料金に関する注意点

KARITOKEの支払方法と月額料金に関する注意点

 

KARITOKEの支払方法は、カード決済のみとなっていて、利用できるクレジットカード会社は以下の通りです。

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club

 

ちなみに、主婦・主夫の方は、配偶者の方の了承を得ている場合、配偶者のカードでも利用できます。

月額料金に関していくつか注意することがあるので、あわせて解説しておきますね。

 

プランの途中変更による差額の支払方法

決済日からよく決済日までの間に、レンタル中の腕時計を別の商品に借りなおしたいときは、その期間につき1度だけ無料で交換できます。

もしも、2回以上の交換を希望する場合は、交換料金として1,000円(税別)がかかります。

 

この腕時計を交換する際に、今借りているプランより上位のプラン、または下位のプランのものを借りる場合、差額の料金に関しては以下のようなシステムになっています。

 

下位プランから上位プランへ交換した場合

ここでは最初にカジュアルプラン(月額料金3,980円(税抜))の商品を借りていた人が、エグゼクティブプラン(月額料金19,800円(税抜))の商品に交換した場合で解説します。

決済日が4月19日であることから、次の決済日は5月19日になります。

 

この期間中に利用者がカジュアルプランの腕時計を返却して、エグゼクティブプラン対象の腕時計をKARITOKEから発送する際に月額料金の差額分を新たに決済します。

下の図のように、4月24日に商品を発送したとすると、次の決済日までの25日間分の差額料金である13,183円(税抜)が4月24日付で追加決済されます。

▼カジュアルプラン日割り残分
3,980円÷30日×25日分≒3,317円(すでに払っている分)

▼エグゼクティブプラン差額分
19,800円÷30日×25日分=16,500円

▼月額料金差額分:16,500円-3,317円=13,183円

 

5月19日以降もエグゼクティブプランの腕時計をレンタルする場合は、5月19日の決済金額はエグゼクティブプランの19,800円となります。

 

上位プランから下位プランへ交換した場合

次に先ほどとは逆に、エグゼクティブプラン(月額料金19,800円(税抜))の商品を借りていた人が、カジュアルプラン(月額料金3,980円(税抜))の商品に交換した場合で解説します。

同じく決済日が4月19日であることから、次の決済日は5月19日になります。

 

上位プランから下位プランでの商品に交換した際は、差額分の返金は発生しません。

なので、この期間中の決済への影響ないです。

 

次の決済日である5月19日以降も同じカジュアルプランの商品をレンタルするのであれば、カジュアルプランの月額料金3,980円(税抜)で決済されます。

上位プランを利用するのであれば、期間中の下位プランへの交換は損かも

 

レンタルしていない月の月額料金は発生するの?

基本的には、商品をレンタルしていない期間(決済日から翌決済日まで)の月額料金はかかりません。

 

たとえば4月15日が初回決済日ですと、以降の決済日は毎月15日になります。

なので、5月14日までにKARITOKEに到着するように商品を返却しておけば、次の腕時計をレンタルをしない限り、5月15日からの月額料金は発生しません。

 

レンタルを停止している状態であれば、登録した情報はそのまま保存されます。

しかし、退会手続きを行った場合はすべての情報が抹消されますので注意してください。

 

また、KARITOKEは月額料金でのサービスになっているので、途中でレンタルの停止、もしくは退会しても日割りでの料金の変期はありません。

KARITOKEのサービス休止や退会については「KARITOKE|サービス休止と退会の方法とは【休止のままが得策です】」という記事で解説していますのでご参照ください。

 

KARITOKE STOREの利用方法はwebレンタルと少し違うので注意!

 

KARITOKEにはwebレンタルだけでなく、実際に店舗に行って商品を試着してから商品をレンタルする方法もあります。

この場合、webレンタルとは違って、お店に行く前に「来店前登録」と「本人確認」をしなければ、せっかくお気に入りの商品と出会ってもレンタルすることが出来ないので注意が必要です。

 

詳しくは「KARITOKE|来店前登録と本人確認の方法【これをしないと店舗でレンタルできません】」という記事で解説していますので参考にしてください。

 

まとめ:サクッと登録して憧れの腕時計を楽しもう!

KARITOKEを初めて利用する際の登録手続きや審査が少し面倒に思えるかもしれませんが、一度してしまえば腕時計のレンタル自体はとても簡単にできます。

サクッと登録を済ませてしまって、憧れの腕時計ライフを楽しみましょう!

 

ちなみに現在KARITOKEでは、無料登録をした方を対象に「初月50%OFFキャンペーン」をやっています。

ということは、最上位プランである「executive plan(月額19,800円」が約1万円で利用できるってことです!

 

1万円で100万円越えするようなROLEXやHUBLOTなどの超カッコイイ腕時計を着けるチャンスはまずありません。

このキャンペーンは期間を明記していないので、いつ終了になるかわからないため、迷っているのであれば早めに利用したほうがいいですよ。

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