自宅でワインを飲むときに持っておきたいアイテムはこの3つ!【ワイン初心者向け】

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自宅でワインを飲むときに持っておきたいアイテムはこの3つ!【ワイン初心者向け】

こんな方におすすめの記事です

  • ワインの便利なアイテムってどんなのがあるの?
  • ワインを形から入りたい人

 

スーパーなどで、ワインを売ってるコーナーの近くに、ひっそりとワインに関するアイテムが陳列してあるのを、見たことがありませんか。

近年のスクリューキャップの普及で、コルク栓を開けるための道具が、必ずしも必要というわけでもなくなったので、ワイン関連のアイテムコーナーに立ち寄る人が少なくなっている傾向があります。

 

しかし、ワインの醍醐味は、やはりコルク栓を開けるところから始まりますし、記念日などで飲みたい、ちょっといいワインにはまだまだコルク栓のものが多いです。

自分へのご褒美や、大切な人との記念日、友人や会社の人からの思わぬ頂き物で、ちょっといいワインをいただいても、そのワインを楽しむためのアイテムがないと、せっかくのワインが部屋でほこりをかぶってしまいます。

 

それって、かなりもったいないですよね!

そこで本記事では、自宅でワインを楽しむのであれば、ぜひ持っておきたい必須級のアイテムから、意外と知られていない便利なものまでご紹介します。

 

必須級!?おすすめのワイン関連アイテム3選!

必須級!?おすすめのワイン関連アイテム3選!

Photo by Andrea Piacquadio from Pexels

よく「あると便利」みたいな言われ方をすることが多いのですが、「断然あったほうがいい!」と思う僕のおすすめの3アイテムはこちらです。

  • ワイングラス
  • スクリュープル
  • ワインクーラー

 

それでは簡単な解説も交えて、一つずつ紹介していきましょう。

 

ワイングラス

ワイングラス

Photo by Megan Markham from Pexels

ワイングラスは味わいや香り、色といった、ワインの魅力を最大限に引き出してくれる超必須級アイテムです。

ワイングラスのことを考えると、興奮してしまって別記事が書けてしまったので、特徴やおすすめのワイングラスは、こちらの記事を参照してみてください。

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ちなみに、100均のワイングラスはかなり賛否両論ありますが、僕個人の意見としては全然アリです。

もちろん、ちゃんとしたメーカーのワイングラスは、100均のものと比べてみると、ワインの味わいや香り方、口への当たる感触など全然違いますが、非常に薄く割れやすいという難点があります。

 

ワインを始めたてころのように、いろいろなワインを楽しみたい時期であれば、割れる心配をするより、気軽に楽しめるくらいのワイングラスのほうがいいと思いますよ。

もしくは、ワイングラスについて解説している記事でもおすすめしている、「リーデル」のワイングラスが赤ワイン、白ワインと使いまわせるので便利ですし、なんといっても大手メーカーのものなのでテンションも上がります。

 

スクリュープル(ワインオープナー)

スクリュープル(ワインオープナー)

Photo by Timur Saglambilek from Pexels

 

ワインオープナーというのは、コルク栓を開けるためのアイテムです。

わりと誰もが聞いたことのある「ソムリエナイフ」をはじめ、昔はよく景品などでもらえた「T字型コルクスクリュー」などかなりの種類があります。

 

ちなみに、かぶせるだけで全自動で抜栓できる「自動ワインオープナー」もあるんですよ。

 

そんな中で、なぜ「スクリュープル」をおすすめするのかというと、初心者さんや力の弱い女性でも断然扱いやすいからなんです。

ボトルにセットして、上部をくるくる回すだけで、スクリューがコルクに刺さってくれてそのまま抜けてくれます。

 

お手ごろ価格のソムリエナイフに比べると、ややお値段が高い気もしますが、かなり楽をさせてもらえるアイテムなので個人的には重宝しています。

 

ちなみに、景品などで非常によく見かける「T字型コルクスクリュー」は安くて手に入りやすいのですが、なにせなかなかの力技を要しますし、慣れてないとコルクが破損しやすいという特徴があります。

なので、「T字型コルクスクリュー」はおすすめしません。

 

ソムリエナイフはコツさえつかめれば、抜栓している姿がかなりカッコイイのでおすすめしたいのですが、慣れるまでの間がちょっとだけむずかしく思えちゃうんですよね。

もし、ソムリエナイフに挑戦したいのであれば、こちらのような「2段階式」を採用しているものが力をそれほど必要としないので、扱いやすいソムリエナイフですよ。

 

ワインクーラー

ワインクーラー

Photo by Alex Holyoake on Unsplash

「え!?ワインクーラーってあのバケツみたいなやつでしょ?あったほうがいいの??」

って声が聞こえてきそうですが、僕がおすすめするワインクーラーは、ワインボトルに直接取り付けるタイプのものです。

 

そもそもワインクーラーって必要なのかどうかですが、おすすめしている僕の場合、ワインを飲む時に奥さんと一緒なことが多いので、まったりとおしゃべりしながらなので、飲んでる量のわりに時間がけっこう長いんですね。

そうなると、ワインを机の上に置きっぱなしにしているため、温度がじんわり上がってしまい、後半はぬるくてちょっとおいしくないとこまでいっちゃうんです。

 

なので、まったり飲みたい人には必需品なんですよ、ワインクーラーって。

 

ちなみに、白ワインが好きな人やスパークリングワインを飲む機会が多い人は、季節を問わず持っておいたほうが美味しくいただけますよ。

バケツタイプのほうは氷水で冷やすため、めっちゃ早く昼冷える半面、当たり前ですが氷の準備をしなければなりません。

 

確かに雰囲気は出るんですけどね、安いお値段のものだと、バケツの下にタオルを敷いておかないとびしょびしょになるというのも、僕にはちょっと萎える点ではあります。

逆に、数人でワインを持ち寄って飲む機会が多いのであれば、一気に数本冷やせるサイズを1個持っておけば重宝しますよ。

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さらに!あると重宝するおすすめアイテム3選

さらに!あると重宝するおすすめアイテム3選

 

ここから紹介するアイテム3選は、もし持っていたらかなり重宝するアイテムです。

絶対にとはいいませんが、ワインを飲む機会がだんだん増えてくると、「持っててよかった!」なんて思うこともよくありますよ。

  • 1000円のワインを5000円のワインに変える魔法の「ポワラー」
  • ワインを飲み残したときの保存に大活躍な「バキュバン」
  • かっこよくスマートにフォイルを外すことができる「フォイルカッター」

 

ポワラー

ワインの酸化をあえて起こすことによって、特に赤ワインは、渋みや酸味の角が取れてまろやかになり、香りもふわ~っと広がってきます。

ポワラーは、ボトルの注ぎ口に取り付けるだけで、適度な酸化を促してくれるため、安いワインが思わぬ美味なワインに大変身することもあります。

 

僕は安いワインを飲むことが圧倒的に多いのですが、この魔法のポワラーは、特に安いワインとの相性がいいように思えます。

というのも、安いワインは、ワインとしてはまだまだ若くて、特に酸味が強い傾向がありますが、このポワラーで酸化を一気に起こすことによって酸味が弱くなり、まろやかなそこそこ熟成されたような味わいになります。

 

逆にいえば、熟成されていて飲み頃といわれるような、お値段的にもちょっといいワインにこれを使ってしまうと、酸化が進みすぎて抜けたようなボヤッとした味わいになってしまいます。

個人的には、僕のような1,500円以下メインの安いワインをよく飲む人におすすめです。

 

バキュバン

真空ポンプといわれるアイテムで、飲み残した後のボトル内を真空化してくれるので、保存する際に急激な酸化に怯えなくてもいいというありがたいアイテムです。

ふつうに栓をし直すだけでも2~3日ほどは持ちますが、酸化が進むにつれて、少なくとも美味しいワインではなくなってしまいます。

 

というのも、たとえばワインを半分飲んだとすると、当たり前ですがボトルの中には、飲んだワインの量分の空気が入りますよね。

すると、ボトル内の空気が多くなる分、酸化も進みやすくなります。

メモ

飲み残したワインを冷蔵庫などで保存する場合は、必ずボトルを立てて保存しましょう。寝かせてしまうとボトル内の空気とワインの触れる面積が大きくなるので、酸化のスピードも速くなってしまいます。

 

なかなか毎日のようにワインが飲めない時や、二日酔いなどで体調を崩してしまい、再び飲む時まで少し間が空きそうなときには、このアイテムがあると(ワインにもよりますが)一週間くらいならなんとか持ってくれますよ。

 

注意点としては、真空状態はずっとはもちません。

なので、一週間くらいを目安に飲み切ってしまいましょう。

 

フォイルカッター

「さぁ、ワインを飲むぞ♪」ってなったときに、まず栓の部分を覆っているフォイルをはがすところから始めると思います。

安いワインでしたら、切り取り線みたいなのが入っていて、ペリペリペリ~ッと簡単にはがせるんですが、特にコルク栓の場合この切り取り線がないことがよくあります。

 

ソムリエナイフで抜栓をされる方は、ナイフ部分でこれをはがすのですが、取り扱いに慣れてないと、これがまた見てて怖い!

そんなときに便利なのが、このフォイルカッターです。

 

かなり簡単にはがせるので、ワイン素人から見たらめっちゃカッコいいんですよ。

僕もそうですが、必須級のところで消化した「スクリュープル」とセットで持っておけば、ちょっといいワインを抜栓するときにまず困ることはないでしょう。

 

今回の記事まとめ

ワインは、アイテムがなくても、はっきり言っちゃえば飲むことはできます。

栓だって、コルクではなくスクリューキャップのものも多いですし、グラスだってお茶やジュースを飲むようなコップでも飲めます。

 

でもそこから、「もう少しおいしくワインを飲みたいな」ってもし思えたら、この記事をぜひ読み返してください。

最初から今回ご紹介したようなものを、いきなり全部揃えろとは言いませんが、特に必須級で紹介したものは年中ワインを飲んでると重宝します。

 

最初にゲットするとしたら、やっぱり「ワイングラス」かな。

あとは、スクリュープルのようにコルク栓を開けるためのものも、早いうちに1つ持っておくと、いざというときに慌てなくていいですよ。

 

ある日、誰かとワインを飲むことになった時に、アイテムを使いこなせるようになっておくと、めっちゃカッコイイですしね。

以上、今回はワイン関連のアイテムに関する記事でした。

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