【結婚記念日】妻のこぼれる笑顔が見たい旦那さんの記念日ジュエリーの選び方

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【結婚記念日】妻のこぼれる笑顔が見たい旦那さんの記念日ジュエリーの選び方

結婚記念日が近づいてくると、声に出して言わないものの、奥さんはなにかと期待してしまうイベントです。

豪華な食事や高価なワイン、花束やおそろいの腕時計など、サプライズでなにをしようか悩んでいる旦那さんも多いはず。

 

じっさいのところ、僕が宝飾店で働いていたときも、「結婚記念日になにかプレゼントしたいんだけど、なにかいい案ない?」とノープランで来られる方も多かったです。

一昔前なら、「sweet10ダイヤモンド」みたいに、わかりやすいアイテムを贈れたんですけどね、いまは知らない人も多いです。

 

そこで今回は、結婚記念日にサプライズで、奥さんにジュエリーをプレゼントを考えている旦那さん向けに、おすすめの選び方をご紹介します。

「高価なものなら喜んでくれる」という考え方で、大切な結婚記念日の贈り物を選んじゃだめですよ!

 

結婚記念日にプレゼントしたいジュエリーのおすすめの選び方

結婚記念日にプレゼントしたいジュエリーのおすすめの選び方

 

正直、世の男性のほとんどは「ジュエリー」とか「アクセサリー」について、そこまで興味はないです。

だから、選ぶセンスがないとか困らなくてもいいんですよ、あなただけじゃないので安心してください。

 

宝飾店に来られる男性陣も、ほとんどが自信なんて、さっぱりない状態で来店されてます。

まぁ、来店したところで、ものすごい数のジュエリーを目の前に、オロオロするだけですけどね。

 

そこで、誰でも気持ちのこもった、ジュエリーの選び方と注意点を紹介しますので、悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

 

アクセサリーのデザインや宝石の持つ意味をリサーチする

お店に並んでいる、ものすごい数のアクセサリーを見ていると、さまざまなデザインのものがあることに気付くと思います。

ついつい、「奥さんにはどんなデザインが似合うかなぁ」とか「どんなデザインが喜ばれるのかなぁ」って、ショーケースの前で悩んじゃいますよね。

 

女性店員さんに相談してもいいですが、年齢や好みが違うことを前提に、参考程度にしたほうがいいです。

高価なものへ誘導されることもありますしね。

 

そこで、アクセサリーを選ぶのが苦手な旦那さんにおすすめの選び方を紹介します。

それは、そのアクセサリーのデザインや宝石が持つ「意味」をリサーチすることです。

 

よほど量産品の安いアイテムでもない限り、ちゃんとしたデザイナーさんが、意味を込めてデザインしています。

まずは、あなたのいいなぁと思ったものを直感で何個か選んで、お店の人にデザインの意味を聞いてみましょう。

 

その中で、あなたの奥さんに対する気持ちに近いものや、伝えたい想いが反映されているデザインを選べば、ただのプレゼントではなくなります。

いわゆる、「想いのこもったプレゼント」になるんですから。

 

もちろん、最初からデザイナーさんに頼むというのもOKです。

「結婚記念日だから贈る」のではなく、「結婚記念日にあらためて想いを伝えるために贈る」という気持ちで選びましょう。

 

ダイヤモンドが選ばれる理由

ダイヤモンドがプロポーズや結婚10周年などの節目に選ばれるのは、ちゃんとした意味があります。

まず、ダイヤモンドはよほどのことがない限りは、永遠に輝くといわれているほど、傷にも強く、何年たってもメンテナンスをすれば、またキラキラに輝きを取り戻します。

 

そして、ダイヤモンドの石言葉には「変わらぬ愛」「純愛」というものがあるので、「あなたへの変わらぬ永遠の愛を誓う」という意味に繋がります。

逆に、希少石といわれる宝石は、産出量が少ないため、高価なものになりがちですが、多くは高度として「やわらかい」ことがあります。

 

「やわらかい」というのは、わかりやすくいいかえれば「傷つきやすい」んですね。

たまにジュエリー展とかにいくと、この希少石を「めったに入荷しないから」とすすめられますが、ものによっては管理が難しいこともあるので、注意してください。

 

サプライズであればリングは避ける

リングは確かに、いつも身につけていられますし、女性の手元を華やかにする素敵なアイテムではあります。

しかし、最大の難問が「サイズ」がわからないと、サプライズができないという点です。

 

女性の指のサイズって、自然に聞き出すのってむずかしいですよね。

ましてや、指に入らなかったら、けっこう失礼です。

 

よく、「いったん贈ってからサイズ直しすればいいじゃん」って人もいます。

しかし、サイズ直しをするということは、一度購入したリングに手を加えることになります。

 

サイズを小さくするためには、リングを切ることになりますので、個人的には縁起がいいとはいえないです。

逆に大きくする場合は、石を止めているところに影響があることもあり、ある日突然、「ポロっと」宝石が落ちてしまうことも。

 

仮に、リングをどうしてもプレゼントしたいのであれば、デザインだけ選んでおいて、お店の人にも協力してもらって、サプライズでお店に連れていきましょう。

意外と、宝飾店の人って、サプライズ好きな人が多いので、価格がわからないようにしてくれたり、ほかのアクセサリーが見えないように協力してくれることがよくあります。

 

サプライズは、やるからには徹底的にやるのがポイントですよ。

 

あらかじめ予算だけは決めておく

記念日ジュエリーを扱っているお店に行くと、想像以上に高額なラインナップに驚くと思います。

お店側も売り上げを計上したいこともあって、「お客様がいいとは思うけど、値段が高くて即決できない」ときは、迷わずショッピングローンをすすめてきます。

 

しかし、気をつけなくてはいけないのが、ローンを組んだ際に、引き落とし口座を夫婦共有のものにしておくと、購入価格がバレますし、ローンを組んでまで購入したことに、奥さんも素直に喜べないでしょう。

なので、仮にローンを組むのであれば、内緒の口座を別に作っておいたほうがいいですね。

 

逆に、計画的に結婚記念日のために、お金をためておく秘密の口座としても有効です。

 

ただし、一番いいのは当然ですが、ローンは組まずに現金一括で支払うことです。

手数料もアホらしいですし、贈ったあとに何か月も支払だけしていくのも、なんだか切なさが残ります。

 

思いつきの場合は、自分でいま、どれくらいなら支払えるかを、しっかりと決めておきましょう。

ローンはホント、最終手段です。

 

僕が惚れ込んだ結婚記念日に贈りたいジュエリー「FOREVERMARK」

僕が惚れ込んだ結婚記念日に贈りたいジュエリー「FOREVERMARK」

 

僕が宝飾店で働いているときに出会った中で、一番惚れ込んでいるのが「FOREVERMARK」というブランドです。

正規取扱店でしか取り扱いがないので、国内では知らない人も多いブランドです。

 

この「FOREVERMARK」のアイテムの中でも、僕のイチオシはセンター・オブ・マイ・ユニバースのロングネックレスタイプ。

デザインの意味は「太陽のように輝く女性」をイメージしたもので、中央のダイヤモンドと周りに配置された小粒のダイヤモンドで「まるで太陽のように周りを照らしている女性」をあらわしています。

FOREVERMARK センター・オブ・マイ・ユニバース

FOREVERMARK センター・オブ・マイ・ユニバース

出典:FOREVERMARK公式HPより

つまり、「家族の中で中央の大粒のダイヤが奥さん、そして奥さんが輝いているからこそ、まわりの僕らも輝いていられるし、幸せなんだよ」というメッセージを込めることができます。

もう、最初に先輩からこの話を聞いたときから惚れてしまって、絶対に結婚10周年のサプライズに贈るんだと決めています。

 

ちなみにロングネックレスを選んだ理由は、留め金を触らなくても、かぶるように着用できるから。

ロングネックレスとしても使えますし、チェーンを2重に巻いて、ネックレスを2本着けているように見せることもできます。

 

こんなふうに、デザインの持つイメージを、贈る相手やあなたの気持ちに合わせて選ぶのって、素敵なことだと思いませんか?

 

「FOREVERMARK」のダイヤモンドはかなりの高品質&希少性

ちょとだけ、大好きな「FOREVERMARK」のことを解説させてください。

「FOREVERMARK」に使われているダイヤモンドは、世界中の天然ダイヤモンドの中でも1%に満たない品質基準なんです。

 

つまり、100個のダイヤモンドの中で、1個合格できるかどうかなんですよ。

それくらい厳しい基準をクリアしなければならない上に、0.1カラット以上の大きさでないと採用されません。

 

そして、クリアしたダイヤモンドには、肉眼では見ることのできない「個別認証ナンバー」が刻印されます。

この刻印は、専用の機械でないと見えないんですが、ナンバリングがしてあることで、「世界で唯一のあなただけのダイヤモンド」であるといえます。

 

ジュエリーが喜ばれる理由に「特別感」や「非日常感」がありますが、「FOREVERMARK」は、まさにこれらの理由を満たすことのできるダイヤモンドなんです。

 

10年目の結婚記念日にスイート10ダイヤモンドの習慣はまだあるの?

10年目の結婚記念日にスイート10ダイヤモンドの習慣はまだあるの?

 

僕が宝飾品店で働いていたときも、結婚10周年の「Sweet10ダイヤモンド」の話は、お客様からもよく出ていました。

以前、CMが流れていたころに、学生だったという年代では、まだ記憶にあるようですね。

 

知らない人にかんたんに説明すると、「10周年の結婚記念に、ダイヤモンドを10個ちりばめたリングやネックレスをプレゼントする」というものです。

現代では、ほぼ死語になりつつありますが、それでも宝飾品を扱っている店舗やサイトでは、この企画は生き残っていたりします。

 

世の中の経済的な閉塞感もあってか、あまり宝石をちりばめられているアクセサリーは、一般的でない風潮もあるようですね。

しかし、もらってうれしくないはずがないのが、ダイヤモンドのすごいところw

 

でも、店頭にあったから選んだのではなく、さきほどご紹介したジュエリーの選び方のように、なにかしら意味を持たせることって大事ですよ。

ふだん、こういうことが言えない旦那さんならなおさらです。

 

結婚記念日って婚姻届けを出した日?それとも結婚式を挙げた日?

結婚記念日って婚姻届けを出した日?それとも結婚式を挙げた日?

 

結婚記念日のお祝いを、、、あれ?婚姻届けを出した日なのか、結婚式を挙げた日なのか、どっちなんだろ?

これって、意外と悩んだことのある人いますよね。

 

じつは、結婚記念日のルールってないんですよ。

なので、夫婦間で特別な記念日として、婚姻届けを出して夫婦になった日を記念日にする人もいれば、挙式をあげて誓いを立てた日とする人もいます。

 

約7割のご夫婦は、「婚姻届けを出した日」を結婚記念日にしているようですよ。(※ゼクシィ調べ

婚姻届けを出す日って、交際開始の記念日や「いい夫婦の日(11月22日)」などのイベントに合わせているカップルも多いので、必然と結婚記念日に結びつけやすいようです。

 

結婚記念日の名称は何年目まであるの?

結婚記念日の名称は何年目まであるの?

 

結婚記念日の名称はWikipediaによると以下のように設定されています。

※ここでは、5年おきの記念日を抜粋しました。

▼結婚記念日の節目の名称

  • 結婚5年目…木婚(もっこん)式
  • 結婚10年目…錫(すず)婚式(アルミ婚式)
  • 結婚15年目…水晶婚式
  • 結婚20年目…磁器婚式(陶器婚式)
  • 結婚25年目…銀婚式
  • 結婚30年目…真珠婚式
  • 結婚35年目…珊瑚婚式
  • 結婚40年目…ルビー婚式
  • 結婚45年目…サファイア婚式
  • 結婚50年目…金婚式
  • 結婚55年目…エメラルド婚式
  • 結婚60年目…ダイヤモンド婚式
  • 結婚65年目…ブルースターサファイア婚式
  • 結婚70年目…プラチナ婚式

ちなみに海外ではこれ以降は、75年目「ダイヤモンド金婚式」、80年目には「樫(オーク)」、85年目には「ワイン」と続きます。

 

まとめ:旦那さんの妻への想いを込めた贈り物を選ぼう

今回は、結婚記念日に贈るプレゼントで悩んでる旦那さんに向けた、アクセサリーの選び方について紹介しました。

渡したときの奥さんの、はにかんだような、こぼれる笑顔を想像すると、贈るほうもうれしくなっちゃいますよね。

 

アクセサリーのデザインには意味があります。

その意味になぞらえて、あなたの気持ちや、奥さんへの想いをこめて選ぶと、とても素敵な贈り物になります。

 

「高かったし、お店の人もすすめてたから」なんて基準で選んだら、どんなにいいものもらってもうれしくないですよね。

じっさいに身につけたときに、「このデザインにはこんな意味があるんだよ」って、ちゃんと伝えましょう。

 

結婚記念日は、夫婦にとって、一生に一度しか来ないイベントです。

節目のときくらいは、プロポーズしたときのことを思い出して、カッコつけてみましょうよ!

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