42歳でうつ状態になった僕がブログで家を建てる目標を立てるまで【自己紹介】

プロフィール

42歳でうつ状態になった僕がブログで家を建てる目標を立てるまで【自己紹介】

「ママ!パパはブログがんばって家を建ててみせるけん!!」

 

2018年12月、段ボールに囲まれたアパートの部屋で涙を浮かべながら、奥さんと3歳と5歳の娘に誓いを立てた43歳の誕生日でした。

 

はじめまして!そしてご訪問ありがとうございます♪

このマガジンブログを運営している「にーふ」と申します。

 

現在はスーパーのパートで、お菓子コーナーの担当をしながらブログを書いています。

 

「にーふってこんな人」まずは簡単な自己紹介♪

名前にーふ
趣味ブログを書く、子どもと遊ぶ、奥さんと晩酌
年齢40代半ば
性別男性
生息地岡山県北部の田舎町
家族奥さんと子ども2人
好きなものワイン、ハンバーグ、家族といる時間、神社
血液型付き合えばすぐわかる典型的なB型
担当家事洗濯、掃除、トイレ掃除、ゴミ出し、ときどき炊事

 

ながーい一人暮らしを経験したこともあってか、わりと家事は嫌いではなくて部屋を掃除してきれいにするのが好きだったりします。

もともと子どもやお年寄りに好かれるようで、初対面でも大概溶け込んで遊んだりおしゃべりできるのが特技といえば特技ですかね。

 

性格はズルが苦手なわりに手を抜こうとして後悔する変にまじめなタイプで、過去の仕事仲間からも「超がつくマジメで面倒くさい」と褒められた?こともあります。

よく考えずに思いついたこと、気になったことに対して即行動してしまうので紆余曲折しまくってる人生を歩んでますが、42歳の時にうつ状態に陥ったことで曲げずにやり抜きたいことを見つけることができました。

 

それは「ブログで家を建てること」です!

ふつうに考えたら40過ぎてから正社員でもない、特段スキルがあるわけでもない人間が家を建てるなんて目標を立てること自体バカげているのかもしれんせん。

 

なぜ、そんな無謀な目標を立てたのか?

あまり褒められたものではない過去のお話を少しだけさせてください。

 

転職回数10回以上で行きついた先は「鬱状態」

転職回数10回以上で行きついた先は「鬱状態」

 

僕は大学卒業後、自分のやりたいこと、目指したい未来がさっっっぱり思いつかずに紆余曲折を繰り返し、途中でスタート地点に2度ほど戻るもののまた迷宮に入り込む人生を43歳まで繰り返していました。

 

ちなみに大学卒業後の職歴はザックリとこんな感じです。

 

  • 喫茶店店員(アルバイト)
  • 企業の保養所スタッフ(住み込みアルバイト)
  • ペンションスタッフ(住み込みアルバイト)
  • 実家の家業の手伝い(成り行きで取締役)
  • 託児所(アルバイト)
  • スーパーの店員(アルバイト→正社員)
  • 求人誌の設置営業(派遣)
  • 某ビールメーカーのラウンダー(契約)
  • 宝飾店の販売員(契約)
  • 工場勤務(派遣)
  • 保育園の給食の調理員(契約)
  • スーパーの店員(パート)

 

一貫性があるようなないような…カッコよく言えばその都度やってみたいことにチャレンジしていく感じですが、大半の意見としては定職につかない、仕事が長続きしないヘタレそのものです。

 

あ、でもまったく得るものがなかったわけではないんですよ。

 

たとえばスーパーの店員をしていたころはチェーン店でウイスキーを一番売ったこともあるし、サブバイヤー候補に挙げてもらったこともあります。

宝飾店勤務の時は無知識未経験で入社したのに半年で月間300万円の販売実績をあげました。

 

実家が田舎で自営業をしていたので、その環境で育ったこともあって人に関わる仕事に興味がわくことが多かったですし、実際「役に立ちたい」という願望は強かったです。

しかし、このようにさんざん人生の迷子になったところで、ふいに調理師の資格を取ろうと思ったのが思わぬ人生の転機となってしまいました。

 

調理師には2年の実務経験がいるため、保育園で給食を作る、いわゆる「給食のおじさん」をしていたのですが、自分の人生で最も仕事が出来なかった、上達しなかったんです。

配属された保育園の調理員は規模が小さいこともあって人数が少なく、技術面を教えてもらえる余裕はなかったので注意されまくりながらとにかく手探りな毎日でした。

 

実践ありきの職場だったのでわからなかったらとにかく聞いて、前日に給食のメニューの沿った材料の切り方や調理の流れを教えてもらい、自分でも下調べをしていたのですがさっぱり上達してる気がしませんでした。

毎日のように何かと注意を受け、毎朝「今日は何も起こりませんように」と仏壇に手を合わせるのが習慣になっていたほどです。

 

1年はなんとか頑張ったんですが、「あと1年…」と思いながら2年目をスタートさせた矢先に大失敗をしてしまい、40過ぎの大の男が調理場で大釜を洗いながら泣いてしまいました。

この時、「なにか」が切れた感じがしたのをよく覚えてます。

 

その後、あれだけなんとか食らいつこうと思って頑張っていた気力が「0」になってしまい、自分でも何かおかしくなったことに気付いて心療内科の先生に相談したところ、「鬱状態」ということでした。

 

どん底の42歳でうつ状態の僕が見つけたもの

どん底の42歳でうつ状態の僕が見つけたもの

 

うつ状態になってしまった当時、もう一つ我が家には問題がありました。

この頃、僕ら家族は亡き祖母の家に住んでいたのですが、家庭の事情で実家に帰ってきていた叔父との共同生活が、全くうまくいってなかったんです。

 

古いお家だったので住む前に家屋の一部をリフォームをしたのですが、僕らも住むということで代金の一部を出していたこともあって出て行きたくはなかったという本音もありました。

しかし、見えないところで奥さんへの嫌がらせをしていたり、僕らのいない間に部屋を覗いたり押し入れの中を触ったりしていたので揉め事が絶えなかったんです。

 

酒癖も悪く、夜中に大声をあげていたこともよくあり、子どもが怖がるようになりました。

この環境はうつ状態の自分だけがきついのではなく、家族全員がおかしくなっていったこともあってアパートへの引っ越しを決断したんです。

 

アパートの引っ越しはちょうど僕の43歳の誕生日前日でした。

 

新しい環境、自分たち家族だけの空間、そして誕生日、、、まだ引っ越しの荷物が片付いていない段ボールに囲まれた部屋で不覚にも僕は泣いてしまいました。

 

家族に43歳の誕生日を祝ってもらってる自分があまりにちっぽけで情けなくて…。

 

そんなときに引越すことを悩んでいるときに、奥さんがボソッと漏らした言葉を思い出したんです。

「子どもたちが帰ってこれるお家が欲しいな」

 

 

本当はうつ状態を引きずっている僕がパートの収入だけでなく、家計の足しに稼げるようになりたくて始めたばかりのブログだったんですが、急に言わずにいられなくなり宣言したんです。

 

「ママ!パパはブログがんばって家を建ててみせるけん!!」

 

2018年12月、段ボールに囲まれたアパートの部屋で涙を浮かべながら、奥さんと3歳と5歳の娘に誓いを立てた43歳の誕生日でした。

またよく考えもせずに立てた最高に難易度の高い、人生で最高の目標への挑戦の始まりです!

 

このブログのコンセプト

このブログのコンセプト

 

僕の人生はとにかく迷走だらけの道のりでした。

自分に何が出来るのかわからない、何に向いているのかわからない中でいろいろなことに挑戦して、そのたびに挫折したり何かが違うと路線変更したりでいわゆる社会不適合者まっしぐらな選択だらけでした。

 

しかし、その都度得た知識や経験はいま、リアル世界の友人や知人へのアドバイスや相談に役立っていたりします。

そして今では、誰かの役に立つかもしれない、僕のように迷走している人の力になれるかもしれないと思い、かなり特殊な記事が多いかもしれませんがわかりやすく読みやすい記事を目標にブログを書いています。

 

特に30歳後半~の男性陣たちにとっては、カッコイイ大人やイケてるパパになれるヒントになるように記事を書いていきますので存分にパクってください!

また、共働きで小さなお子さんがいる家庭のパパさんには、我が家の育児への関わり方や家事への参加についての記事をどんどん参考にしてもらってより良い家族のカタチに活かしてもらえたらなと思います。

 

今後の目標

今後の目標

 

目標はあくまで家族に家を建てること!

その前にひとまずやるべきことは、うつ状態が落ち着いてきているとはいえ、どんなことがきっかけでまた再発するかもしれないと不安材料があるので、独立することが目標の第一段階です。

 

現在、我が家のメインの収入減は奥さんのお仕事なので家事の負担は出来るだけ減らすようにサポートしつつ、家計の負担も減らせるように、とにかくブログに関することは実践あるのみでやっています。

 

こんなにーふですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

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